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レッスンの作り方

どの単元も、公開する前に同じ手順を通ります。

  1. まず出典。事実、年月日、数値は一次資料や公的機関の資料から取ります。政府機関(NASA、NOAA、USGS、NIH、USCIS)、標準化団体(W3C、IUPAC、NIST)、博物館、大学、OpenStaxのようなオープンライセンスの教科書などです。各コースのファイルには、出典と確認した日付を記載しています。
  2. 数値は計算し直します。計算問題の答え、3Dモデルに表示する値、表の数値はプログラムで計算し直します。出典が値を丸めている場合は、レッスンでも「約」と書きます。
  3. 二つの言語で別々に書きます。英語版と韓国語版は、一語ずつ訳すのではなく、それぞれの読者に向けて書いています。
  4. 画面で確認します。すべてのページをスマートフォンとパソコンの画面サイズ、ライトモードとダークモードで開き、レイアウトの崩れ、動かない部品、コンソールエラーがないか確認します。3Dモデルは実際に画面に描かれるかを確かめます。
  5. 簡略化は明記します。モデルが実際の縮尺どおりでなかったり、実物を簡略化していたり(電子殻、軌道、心拍のタイミングなど)する場合は、説明文にそう書きます。

AIの使い方

edubunのレッスンは、AIモデルで下書きを作っています。読み方にかかわることなので、はっきりお伝えします。下書きをそのまま公開することはありません。別の工程で、すべての数値、年月日、名前、引用を、実際に開いて読んだ出典と照らし合わせ、その出典をコースの最後に載せます。誤った文や根拠のない文は書き直すか削除し、各工程で何を変えたかを記録します。計算はプログラムで計算し直し、公開前にすべてのページをスマートフォンとパソコンの画面で開きます。

どのコースをいつ公開するかを決め、文章が従うべきルールを定め、報告された間違いを直すのは運営者です。間違いを見つけたら、お問い合わせページからお知らせください。