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ギターコード

ギターの各部と6本の弦の名前を学び、次に9つのオープンコード、C、G、D、Em、Am、E、A、Dm、Fを覚えます。そのあとは、拍に合わせたコードチェンジ、ストラミングのパターン、3コードの曲、カポです。下のコードボックスはどれも、タップすると音が鳴ります。

進み具合

このコースについて

1800年ごろ、スペインのギターの多くは、コースと呼ぶ二本一組の弦を張っていました。1800年代初めには単弦六本のギターが主流となり、現在のナイロン弦ギターの多くが受け継ぐ設計は、1850年代にセビリアで製作を始めたアントニオ・デ・トーレス・フラードが確立しました。胴を大きく均整の取れた形にし、薄い表板を扇状の木の力木で支えました。六本の弦はE A D G B Eに調弦し、最も太い弦の約82.41 Hzから、最も細い弦の約329.63 Hzまで並びます。

七つの単元はギターの各部と弦の名前から始まり、最初のコードへ進みます。Eマイナーは指二本で六本すべての弦を使い、指を一本加えるとEメジャーになります。次はC、G、Dm、Fです。C、G、D、E、Aは自然に押さえられるのに、Fが難しく感じるのはなぜでしょう。E、A、D、G、Bは開放弦の音なので、それらをもとにしたコードでは複数の弦を押さえずに鳴らせますが、Fでは人さし指で二本を同時に押さえます。拍に合わせたコードチェンジでは、CとAmで指二本が共通することを使います。ストロークは4/4拍子の一小節を八回の動きで数えます。三つのコードの曲ではG、C、Dを使い、1779年に初めて歌詞が印刷されたAmazing Graceも弾けます。最後はカポです。第2フレットに取り付けてGの形を押さえると、Aのコードが鳴ります。Capotastoという語は1640年の印刷物にあり、最初に特許を取得したギター用カポは1850年のジェームズ・アシュボーンのものとされています。コードボックスはタップすると音が鳴ります。

はじめる前に

最初のレッスンでは、コード図に進む前にギターの各部と弦の名前を確認します。四拍を一定に数える練習は、コードチェンジやストロークで役立ちます。コード図はタップすると鳴るので、進行を練習する前に、音と指の位置を比べられます。

終わったら

C、G、D、Em、Am、E、A、Dm、Fのコード図を読み、六本の弦を見分け、共通の指を残すコードチェンジを考えられます。4/4でダウンとアップのストロークを追い、G、C、Dを使う三つのコードの曲に取り組み、カポで何が変わるかを説明できます。

  1. 1ギターの各部と弦の名前6本の弦をE A D G B Eに調弦します。最も太い弦の約82.41 Hzから、最も細い弦の約329.63 Hzまでです。
  2. 2コードダイアグラムと最初のコード:Em、E、Am、A、DEマイナーには、指2本と6本すべての弦が必要です。指を1本足すと、Eメジャーになります。
  3. 3さらにオープンコード:C、G、Dm、FC、G、Dがあれば、何千もの曲が弾けます。この中で、人さし指で一度に2本の弦を押さえる必要があるのはFだけです。
  4. 4拍に合わせたコードチェンジCとAmは、2本の指が共通です。その指を押さえたままにすれば、動かす指は1本だけです。
  5. 5ストラミングのパターン4/4では、ストロークする手は、数字のところで下がり、「and」のところで上がります。弦に触れても触れなくても、1小節に8つの動きです。
  6. 63コードの曲:I、IV、Vト長調の3つの主要なコードは、G、C、Dです。この3つで『Amazing Grace』が弾けます。歌詞が最初に印刷されたのは1779年です。
  7. 7カポカポを2フレットに留め、Gの形を押さえると、ギターはAのコードで鳴ります。
このコースの出典 (10)
  • Wikipedia "Standard tuning", guitar E2 A2 D3 G3 B3 E4, fourths with a major third between G and B, written an octave higher than it sounds (en.wikipedia.org/wiki/Standard_tuning)
  • Wikipedia "Capo (musical device)", capotasto, Doni 1640, James Ashborn patent 1850, capo affects only the open strings (en.wikipedia.org/wiki/Capo_(musical_device))
  • The Metropolitan Museum of Art, Daniel Wheeldon, "The Spanish Guitar" (metmuseum.org/essays/the-spanish-guitar)
  • Classical Guitar magazine, "10 Classical Guitar Innovations from Antonio de Torres" (classicalguitarmagazine.com/10-classical-guitar-innovations-from-antonio-de-torres)
  • Wikipedia "Antonio de Torres Jurado" (en.wikipedia.org/wiki/Antonio_de_Torres_Jurado)
  • Wikipedia "I-IV-V-I" (en.wikipedia.org/wiki/I–IV–V–I)
  • Library of Congress, Amazing Grace collection, words written 1772 to 1773 and printed in Olney Hymns 1779 (loc.gov/collections/amazing-grace/articles-and-essays/dissemination-of-amazing-grace.html)
  • Museum of the Bible, "How Sweet the Sound", tune NEW BRITAIN in Columbian Harmony 1829 and first paired with Newton's text by William Walker in The Southern Harmony 1835 (museumofthebible.org/how-sweet-the-sound)
  • String frequencies computed with f = 440 × 2^((m − 69) / 12)
  • fret positions computed with d = L × (1 − 2^(−n / 12)).

確認日: 2026-10-17