小数のたし算・ひき算・かけ算
12.5と3.75をたすときは小数点をそろえます。2.4と0.35をかけるときは小数点以下の桁数を数えると、0.84になります。
12.50のサンドイッチと3.75の飲み物
12.50ドルのサンドイッチと3.75ドルの飲み物を買います。12.5と3.75を右端でそろえてたすと、十分の一の位と百分の一の位をたしてしまいます。OpenStaxの手順は簡単です。小数点が縦にそろうように書き、空いている位を0で補い、整数と同じようにたして、答えの小数点を真下に打ちます。12.50 + 3.75 = 16.25です。
ひき算も同じですが、位をそろえる0がさらに重要です。7.36ドルの支払いに20ドルを出したときのおつりは、20を20.00と書いて求めます。20.00 − 7.36 = 12.64です。0を書かないと、何もないところから6をひこうとして、繰り下がりを間違えやすくなります。
およその値を考えると、多くの間違いに気付けます。12.5 + 3.75は16を少し上回り、20 − 7.36は13を少し下回るはずです。4.0や160になったなら、小数点の位置を確認しましょう。
2.4 × 0.35は24 × 35から考えます
かけ算では小数点をそろえません。まず整数として計算し、2つの因数の小数点以下の桁数を合わせた分だけ、答えに小数点を打ちます。2.4 × 0.35なら、24 × 35 = 840です。因数は小数点以下が1桁と2桁で、合計3桁なので、積は0.840、つまり0.84になります。肉の価格も同じです。1キログラム24で0.35キログラムなら、代金は8.40です。
なぜ桁数を数えるのでしょうか。2.4は24/10、0.35は35/100です。分数のかけ算では分母もかけるので、10 × 100 = 1000です。積は840/1000となり、1000で割るので小数点以下は3桁です。桁数を数える方法は、分母のかけ算を簡略化したものです。
0と1の間の数をかけると、答えは元の数より小さくなります。0.35は約3分の1なので、2.4 × 0.35は0.8くらいになるはずです。答えに0を補うときも、この確認が役立ちます。0.3 × 0.02は3 × 2 = 6から始め、1 + 2 = 3桁にするので、0.006です。
小数点を動かします:4.07 × 1000と36.5 ÷ 100
10倍すると小数点は右に1桁、100倍なら2桁、1000倍なら3桁動きます。数字が足りないときは末尾に0を補います。4.07 × 1000 = 4070です。同じ数で割ると、小数点は左に動きます。36.5 ÷ 100 = 0.365です。0の数が、動かす桁数を表します。
7.2 ÷ 0.3を72 ÷ 3に直します
小数で割るときは、まず除数を整数にします。除数の小数点を右へ動かし、割られる数の小数点も同じ桁数だけ動かします。7.2 ÷ 0.3は72 ÷ 3 = 24になります。両方を10倍したのです。割り算の両方の数を同じ数でかけても答えが変わらないのは、2/4と20/40が等しいのと同じ理由です。
たし算・ひき算は小数点をそろえます。かけ算は両方の因数の小数点以下の桁数を数えます。小数で割るときは、除数が整数になるまで両方の小数点を動かします。
- 4.6 + 2.75 = ?
- 10 − 3.48 = ?
- 13.65の支払いに20の紙幣を出します。おつりはいくらですか?
- 0.6 × 0.4 = ?
- 3.2 × 1.5 = ?
- 0.05 × 0.3 = ?
- 2.36 × 100 = ?
- 45.2 ÷ 1000 = ?
- 8.4 ÷ 0.4 = ?
- 正確に計算せずに考えてください。5.9 × 0.48に最も近いのはどれですか?
- 0.3
- 3
- 30
- 12.5 + 3.75 = 5.00(右端で数字をそろえた場合)。 右端でそろえると、十分の一の位の5と百分の一の位の5をたしてしまいます。小数点をそろえて12.50と書くと、和は16.25です。
- 0.3 × 0.02 = 0.06. 因数の小数点以下は1桁と2桁なので、積は3桁必要です。3 × 2 = 6を0.006にします。
- 2.4 × 0.35 = 8.4. 1より小さい0.35をかけるので、答えは2.4より小さくなるはずです。小数点以下は3桁必要なので、0.840です。
- 7.2 ÷ 0.3 = 2.4(除数の小数点だけを動かした場合)。 両方の小数点を同じ桁数だけ動かします。7.2 ÷ 0.3は72 ÷ 3 = 24になります。
- たし算・ひき算は小数点をそろえ、空いている位を0で補います。
- 整数としてかけてから、両方の因数の小数点以下の桁数を合わせた分だけ、答えに小数点を打ちます。
- 10、100、1000倍すると、小数点は右へそれぞれ1、2、3桁動きます。
- 小数で割るときは、除数が整数になるまで両方の小数点を動かします。
このコースの出典 (10)
- Curriculum: 교육부 고시 제2022-33호 [별책 8] 수학과 교육과정 (ncic.re.kr/inv/org/download.do?year=2022&seq=10003559&orgType=ogi4, PDF read 2026-10-19: 초등학교 3~4학년군 [4수01-12] 소수 한 자리 수, [4수01-13] 소수 두 자리 수와 세 자리 수, [4수01-14] 소수의 크기 비교, [4수01-16] 소수 두 자리 수 범위의 덧셈과 뺄셈, 용어 소수·소수점; 5~6학년군 [6수01-03] 올림·버림·반올림, [6수01-12] 분수와 소수의 관계, [6수01-13] 소수의 곱셈, [6수01-14] 몫을 소수로, [6수01-15] 소수의 나눗셈, [6수02-03] 비율을 분수·소수·백분율로, 용어 비·기준량·비교하는 양·비율·백분율·%; 중학교 1~3학년군 [9수01-06] 순환소수, 용어 유한소수·순환소수; 고등학교 진로 선택 경제 수학 [12경수01-03] 세금, 용어 퍼센트포인트·할인율; 직무 수학 [12직수02-02] 손익률·인상률·할인율)
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確認日: 2026-10-17